BluetoothキーボードOwlTechを買ってみた

PC周辺機器で遊ぶ

この記事では、BluetoothキーボードOwlTechを紹介します。以前【3E】というキーボードを購入しました。とても使いやすいのですが、持ち運ぶとなるとちょっと重量感があるので、薄いものがほしかったのです。次に、3Eと比べた時のメリット/デメリットをまとめてみます。

スポンサーリンク

良い点/悪い点

<3Eと比べて良い点>

  • 薄くて、持ち運びやすい
  • マニュアルが端的で読みやすい

<3Eと同様に良いところ>

  • Androidの充電器で充電できる

<私が良くないと思う点>

  • キー入力で重宝している「F10」~「F7」が使えない。(Escキーの使い方とFnキーの使い方に慣れるまでがキモ)
  • 日本語入力・英語切り替えがほかのキーボードと違う
  • 二つ折りなため、膝の上で、打ちにくい。

3E(上側)とOwlTech(下側)のキー配列の比較

※上段の1行が違います。ここが使いにくいと感じている点

3E(下側)とOwlTech(上側)の厚さの比較

OwlTechのLED(2つ)の位置

よく使うキー操作

  • 電源ON/OFF
    • キーボードは2つ折りになっていて(磁石)、開くと電源がONになる。
    • キーボードを折りたたむと電源OFF
  • ペアリング
    • 通信先のBluetoothを起動し、「Fn+T」
      • iOSの場合、Fn+Eでキーボードの最適化
      • Androidの場合、Fn+Qでキーボードの最適化
      • Windowsの場合、Fn+Wでキーボードの最適化
  • 電池残量の確認
    • Fn+R
      • LED点滅が1回:残量25%以下
      • LED点滅が2回:残量50%以下
      • LED点滅が3回:残量75%以下
      • LED点滅が4回:残量100%以下
  • 日本語ローマ字/英語の切り替え
    • Esc(一番左上)のボタン
  • 特記事項
    • 赤色の文字は、Windows限定限定

まとめ

持ち運びを重視すると、OwlTechはかなり良いです。ChromeBookを持ち運んだり、「3E」のキーボードを持ち運ぶことを考えれば、全然違います。しばらく使ってみて、気づいた点があれば、追記していきたいと思います。

コメント