GoogleHomeに電話を探してもらう(IFTTT版)

スマートスピーカー

GoogleHomeと格闘すること更に数時間。SE仲間からIFTTTという便利なものがあるよと言われて早速試してみました。とりあえず。GoogleHomeに「ねぇ、グーグル。私の電話を探して!」と言うと電話を鳴らすことに成功しました。なお、今では、標準機能になっているので、IFTTTを使う必要はありません。

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IFTTTとは?

IFTTTとは何かと言うと「if this then that」の略語で、wikiでは次のように書いてある。

IFTTT(イフト)とは「レシピ」と呼ばれる個人作成もしくは公に共有しているプロフィールを使って数あるWebサービス(Facebook、Evernote、Weather、Dropboxなど)同士で連携することができるWebサービスである。開発したのはリンデン・チベッツで2010年にスタートした。
最近では、GoogleAssistantやamazon alexaなどのAIスピーカー(スマートスピーカー)との連携が進んでいる。
(https://ja.wikipedia.org/wiki/IFTTT)

AndroidアプリiPhoneアプリWebページからアクセスできますね。これは、まず使ってみますが、そのうち自分の好きなアプリの動作をつくりたいところですね。LineとかMessengerとかSkypeも連携できるので、ブログのネタをクリップするのに使いたいですね。

IFTTTの利用手順

まず、GoogleAssistantが搭載されている機器を手に入れる。(GoogleHomeじゃなくても、AndroidスマホでもOKです。でもここでは、GoogleHomeの利用を前提に記事を書きます。)

GoogleHomeの設定

これは、スマホ(AndroidiPhone)にGoogleHomeをインストールして設定します。詳しくは書きません。

IFTTTアプリのインストール

自分のスマホにIFTTTのアプリ(AndroidiPhone)をインストールします。ログインする際は、GoogleHomeと同じGoogleアカウントを利用してください。

IFTTTからやりたいこと(Applet)を探す

英語なのですが、Searchから自分のやりたいことを探します。検索の例を下図に書きます。探す時は、スマホでも良いですがパソコンの方が圧倒的に楽ですね。

今回は、「Google Home Find My Phone」を探します。

アプレットの設定を行う

アプレットを開くと、使い方の概要の下に、「Turn on」と書いてあるので、フリックします。

「Google Home Fine My Phone」の場合は、設定することは、簡単ですね。日本語もOKです。

設定がされたかどうかを確認します。赤い四角のとおり、「On」になっていれば、設定成功です。

使ってみる!

では、GoogleHomeに話しかけてみます。

  • 私)ねぇグーグル、私の電話どこ?
  • GoogleHome)〇〇(スマホの型番)のボリュームを最大にして鳴らせます。鳴らしましょうか?
  • 私)はい
  • GoogleHome)電話を鳴らしています。
  • スマホ)アラームがなる

これは、便利ですねー。嫁にも登録してもらおう。なお、子供に同じことを言わせると、スマホのアラームが鳴りません。自分の声で登録したスマホだけがなります。すごいですね★

まとめ

この記事では、GoogleHomeに電話を探してもらう方法としてIFTTTを利用した方法を書きました。

なお、Googleのアップデートにより、IFTTTに登録しなくてもGoogleHomeに標準装備されてる音声コマンドもあるようです。IFTTTの設定をする前に、音声コマンドを入力してみると、意外とできることが増えているかもしれませんね。自分にあったコマンドを探して登録できるのは嬉しいですね。2018年9月時点では、LINEのClovaもIFTTT対応しましたね。

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