カジノゲームの女王と呼ばれるほど昔から人気があるルーレット。ボールが華麗にスピンし華やかに会場を彩る様子とは裏腹に、たくさんのチップがテーブルから回収される瞬間にはルーレットで勝つのは不可能と感じたことがある方も多いのではないでしょうか。ライブカジノ 日本サイト&ゲーム紹介サイトでも常に人気のルーレットは攻略できるのか?
この記事ではその中でも注目の攻略法であるフラワーベット法について賭け方やメリットなどを紹介していきたいと思います。
攻略法とは?
ルーレットに限らず、ほとんどのカジノゲームには先人が生み出した「攻略法」と言われるものが存在します。攻略法は必勝法とも呼ばれ、そのゲームの特徴や勝利した際の配当などを理解した上で一定の法則に基づきベットすることによってロジカルに勝率を上げていくというものが多いです。そのため、攻略法を使えば闇雲にベットしていた時に比べ収支をプラスの方向にもっていったり、大負けを防げる可能性があります。
フラワーベット法
そんな攻略法の中でも、今回ピックアップして紹介したいのがフラワーベット法です。フラワーベット法は初心者向けと言われていますが、その理由としてチップの置き方が視覚的に分かりやすいからだと言えるでしょう。数字を1つ選択し、メインの数字とその周り8箇所の合計9箇所にチップを固め、その見た目がまるで花びらが開くようなのでその名がついたと言われています。
また、初心者でも理解しやすい配置であるにも関わらず最大配当は144倍にも達するため、リスクはあるものの大勝ちを狙えるという意味ではとても魅力的ですよね。
フラワーベット法の特徴
次に特徴を見ていきますが、やはり最大の特徴は144倍という他に類を見ない高額配当でしょう。これは大本命の数字が当たった場合ですが、その周りをかすった場合でもそれぞれ9倍、または36倍の配当が狙え、これらの数字もまた他の必勝法ではあまり見ないですよね。
もちろんこれだけの高配当ですから、中々簡単には当たってくれません。フラワーベット法の勝率はずばり23.42パーセントと低めです。つまり、この攻略法は高リスク・高リターンと言えます。
フラワーベット法の賭け方
それでは、賭け方について見ていきましょう。
本命の数字を選ぶ
フラワーベット法ではまず本命の数字を選び、その数字の真上にチップをおきます。この賭け方はストレートアップ(一点賭け)と呼ばれ、選んだ数字が当たれば36倍の配当が受け取れます。
選んだ数字の周りの正方形にもチップを置く
本命の数字を囲む正方形の枠線上の4箇所にもチップを置きます。隣り合う2つの数字を仕切るこの線上にチップを置く賭け方はスプリットベットと呼ばれ、どちらかの数字が当たれば一点賭の半分である18倍の配当を獲得できます。
選んだ数字の角にもチップを置く
最後に、本命の数字を囲む正方形の角の四隅にもチップを置きます。数字の四隅に当たる場所にチップを置く賭け方はコーナーベットと呼ばれ置いたチップが触れる4つの数字にベット出来ます。スプリットベットの半分である9倍の配当を受け取れます。
花の形に
上記のように順番にチップを置いていくことで最終的には選んだ数字の上に花びらが咲くようなチップの置き方になります。後は幸運を祈るのみ!
メリット
フラワーベットのメリットは、やはり一番は特徴でも触れたように、当たれば高額配当が狙えるという点です。また、それ以外でいうと初心者から上級者まで誰でもこの攻略法を利用できるという点ではないでしょうか。本命の数字さえ決まれば、後はやり方に従うだけなので、テクニック不要で初心者でも簡単に始められます。
まとめ
今回はルーレットの攻略法の一つであるフラワーベット法について、特徴や賭け方などを詳しく解説してきました。フラワーベット法は他の攻略法に比べるとハイリスクと言えますが、賭け方やメリットについても後半で触れてきました。筆者は中華街の手相占いで金運線がはっきりとあると言われたこともあるのですが、ぜひ運だけに頼らず攻略法も活用してみてくださいね!


