IPアドレス変更バッチ

便利技

この記事では、WindowsのIPアドレス変更をダブルクリックするだけにする方法を書きます。開発時のテストでIPをたくさん切り替えなければならない状況になったため、作成しました。まず、通常の手順でIPを変更する場合は、以下の手順になります。(Windows8.1の場合)

注意点としては、次のバッチの利用は自己責任でお願いいたします。

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通常のIPアドレスの変更方法

(1)コントロールパネル>ネットワーク共有センター>(左側の)アダプターの設定変更を選択

net1

(2)変更したいアダプタを右クリック>プロパティ

net2

(3)この中の最後尾が「(TCP/IPV4)」を選択して「プロパティ」を選択する。

net3

この画面で変更します。

IPアドレス変更バッチ

何度も手作業でやるには、ちょっと面倒なところです。

 

@echo off

set IFNAME=”イーサネット”
set ipaddr=10.20.30.40
set mask=255.255.255.0
set gw=10.20.30.1
set dns1=1.2.3.4
set dns2=5.6.7.8

netsh interface ipv4 set address name=%IFNAME% static %ipaddr% %mask% %gw% 1
netsh interface ipv4 set dnsservers name=%IFNAME% static %dns1% primary validate=no
netsh interface ipv4 add dnsservers name=%IFNAME% %dns2% index=2 validate=no
ipconfig

pause

net4

参考)DHCPに戻すバッチ

DHCPに戻すバッチも記載します。

@echo off

set IFNAME=”イーサネット”

netsh interface ip set address “%IFNAME%” dhcp
netsh interface ip set dns “%IFNAME%” dhcp

ipconfig

pause

net3

 

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