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PS4のコントローラーが反応しないときは?対処法や対策も解説!

ゲームコントローラーが反応しなかったり、いきなり操作不能になるのはゲームのクリアの死活問題になりますよね。特にPS4は3Dで臨場感あふれるゲームが多く、FPSや格闘ゲームなども存在するため、操作不能はすごく焦ることでしょう。そこでこの記事ではPS4コントローラーが反応しないときの対処法を紹介しています。対策もばっちり紹介しているので、常にゲームプレイのベストパフォーマンスができるような環境を整備しましょう。なお、この記事では機器の分解を伴う方法を紹介しておりますが、公式に公開されている対処方法ではないため、修理依頼時の保証対象外になる可能性があることに注意してください。

PS4のバッテリーを確認して対処する方法

PS4のコントローラーが反応しないときは、バッテリーの残量を確認してください。PS4のコントローラーはBluetoothでも接続できる仕様上、ケーブルを差し込まずに長時間ゲームを遊んでいると、いつの間にかバッテリーが無くなっているケースが考えられます。したがって、PS4コントローラーが反応しないときは、本体とコントローラーをケーブルで繋ぎ、PS4本体の電源を入れてしばらく充電時間を設けてください。充電が実行されると画面左上に電池マークが点滅して消えるので、確認できないときは何度か差しなおして画面を確認してみましょう。

それでも充電できないときは、コントローラーのネジを外してリチウムイオン電池の配線が切れていないかを確認してください。リチウムイオン電池とは銀色の紙に包まれている四角い電池のことで、PS4はこの電池で駆動する仕組みになっています。もし断線している場合はコントローラーを買い替えるしか対処方法はありませんが、配線が抜けているだけなら白いソケットに電池のケーブルを差し込んで再度充電してみてください。

非公式コントローラーを使っている場合の対処法

もしPS4の非公式コントローラーを使っていて反応しないときは、スティックや十字キーがドライブしていないかを確認してください。ドライブとはコントローラーを操作していないのに動いてしまう現象のことで、長期間使っているとスティックや十字キーの信号伝達部分に接触不良が起こり、勝手に動いてしまうことがあります。ドライブ現象に対処するにはコントローラーの買い替えがおすすめですが、中にはスティックの接触部分にゴミが入り込んだだけの場合もあります。もし、コントローラーが手垢やほこりなどで汚れていたときは、スティックの穴の部分に爪楊枝を差し込んでグリグリ回し、ゴミが取れたら再度反応しないかを確認してください。それでも反応しないときは、スティックがドライブ状態から解消できない程に劣化している可能性が高いので、買い替えましょう。

新しいコントローラーが反応しないときは?

新しいPS4のコントローラーを接続しても反応しないときは、購入したコントローラーが本当にPS4に対応しているかを確認してください。特にロジクールの最新ゲームパッドは要注意で、PS5には対応しているのにPS4には対応しておらず、買って後悔している人が口コミなどで散見されました。また、バージョンによってはPS3とPS5には対応しているのに、PS4のみ対応していないタイプも存在し、それが説明書に記載されていない場合もあります。したがって、身も蓋もありませんがPS4を持っている人はそろそろPS5に買い替えることをおすすめします。

コントローラーの接続設定を見直す方法

PS4はスイッチ コントローラー 接続できない問題と同じく、Bluetoothの設定が正しくなくて反応しない状態になっている可能性が考えられます。そこで設定メニューの周辺機器から、Bluetooth機器を選択しDUALSHOK4という名前の左に緑の丸が表示されているかを確認してください。もし接続が確認できないときは、周辺機器メニューまで戻りコントローラーのメニューを開いてみましょう。そして一番下の通信方法を開き、「Bluetoothを使う」にしてPSボタンを押しても反応しないときは、「USBケーブルを使う」にして再度PSボタンを押してください。いずれの方法でもPS4のコントローラーが反応しないときは、コントローラーが壊れているか対応していない機種かもしれないので新たにコントローラーを買う必要があります。

リセットボタンで初期設定に戻す対処方法とは

PS4のコントローラーには背面に小さな穴が開いており、爪楊枝などを差して奥にあるリセットボタンを5秒以上押すと設定を初期化でき反応しない状況を解決できる場合があります。なおリセットしたときは再びコントローラーのPSボタンを押してコントローラーの認証設定を行ってください。注意点はリセットボタンを押すときは必ずUSBケーブルを抜いてからにすることです。そしてリセットボタンを押したら再びUSBケーブルを差し込み、PSボタンを押してPS4のコントローラーが反応しないかを確認してみましょう。

PS4が寿命の可能性について

使用頻度にもよりますが、一般的にPS4は5年以上使うとファンの音がうるさくなったり、動作が重くなったりした後に壊れる可能性が高いです。筆者もPS4PROを持っていましたが、PS5に買い替えたときはゲーム音が聞こえなくなるほどにファンの音がうるさくなり、ゲームどころではありませんでした。また、晩年のPS4はファンから「カタカタ」という音がして、コントローラーも反応しない状況だったので、初期ロットのPS4を使っている人はそろそろPS5に買い替えたほうがいいでしょう。特に2026年は原神など一部のタイトルがPS4非対応になったり、PlayStation®4ProのCUH-7200シリーズのアフターサービス終了がアナウンスされ修理依頼ができなくなっているので注意しましょう。PS4本体が壊れてしまうとPS4コントローラーが正常でも使えないので、あきらめて‘PS5の購入を強くおすすめします。

まとめ

PS4のコントローラーが反応しないときは、バッテリーの残量やリセットを含めたBluetoothの再接続をおすすめします。それでも反応しないときは、コントローラーを分解してゴミやリチウムイオン電池の接続を確認する方法がおすすめです。ただし、部品の故障が判明したとしても既にPS4の修理用部品は公式に生産が終了しているので、PS5の買い替えをおすすめします。