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Discord(ディスコード)でブロックされたらどうなる?フレンド削除との違いも

Discord(ディスコード)を使っていると、「あれ、この人にブロックされたかも?」と不安になる瞬間ってありますよね。メッセージが返ってこなかったり、通話に反応がなかったりすると余計に気になってしまいます。

この記事では、ディスコードでブロックされたら具体的にどうなるのか、見え方や挙動をできるだけ分かりやすく整理しつつ、フレンド削除との違いもまとめていきます。

Discord(ディスコード)でブロックされたらどうなる?

まずざっくり言うと、Discord(ディスコード)でブロックされたら「相手に連絡を取るための道がほぼ全部ふさがれる」状態になります。とはいえ完全に見えなくなるわけではなく、同じサーバーにいる場合はお互いの存在自体はまだ残っているのがややこしいところです。

ブロックされた側から見える主な変化は、相手へのDM(ダイレクトメッセージ)が実質送れなくなることと、共通サーバーでのメッセージ表示が少し変わることです。通知の出方も含めて細かいポイントを知っておくと、無理に追いかけてしまうのを避けやすくなります。

Discordブロックの基本仕様

Discord(ディスコード)のブロックは、「自分とその相手との個人的な接触を遮断する」ための機能です。こちらからブロックした場合も、相手からブロックされた場合も、基本的な挙動は同じようになっています。

  • 相手にDMを送っても届かない
  • 相手からのDM通知が来なくなる
  • 共通サーバーで相手のメッセージが折りたたまれる(非表示に近い状態)
  • ボイスチャットや通話には入れるが、直接のやり取りはしにくくなる

ディスコード 通知こない 時はもしかしたらブロックされた可能性があります。ブロックはサーバー単位ではなくアカウント単位なので、同じユーザーとはどのサーバーでもやり取りが制限されるイメージです。

DiscordでブロックされたときのDMの見え方

Discord(ディスコード)で相手にブロックされているか気になったとき、多くの人が一番最初に変化を感じるのがDM画面です。ブロックされると、相手に送ったメッセージの下にエラーのような注意書きが表示されることがあります。

表向きはシステムメッセージとしてさらっと書かれているだけですが、実質的には「このメッセージは相手に届いていない」と解釈していい内容です。既読マークのような分かりやすい表示はDiscordにはありませんが、こうした表示の変化がブロックの大きなヒントになってきます。

共通サーバーでの表示は?

同じサーバーにいる相手にDiscord(ディスコード)でブロックされた場合でも、その人の存在が完全に消えるわけではありません。ユーザー名やアイコンはそのまま見えていて、メンバー一覧からも普通に見つけられます。

ただし、テキストチャンネルでのメッセージの見え方が少し変わります。ブロックしている側からは、相手の発言が折りたたまれて「ブロックしているユーザーのメッセージを表示」というような表示に置き換わります。ブロックされている側から見ると、基本的にはそれまで通りメッセージは見えるものの、お互いの会話が交わらないような状態になりやすいです。同じ空間にはいるけれど、個別のやりとりはできない、そんな距離感に変わるイメージです。

通話やボイスチャットは?

通話に関しては少しややこしくて、Discord(ディスコード)でブロックされていても、同じボイスチャンネルに入ること自体は可能です。サーバーのVCに複数人がいるときなどは、ブロックされている相手の声を普通に聞くことができるケースが多いです。

ただし、個別のDM通話は成立しなくなりますし、相手に直接コールを鳴らすような使い方は基本的にできません。グループ通話やサーバーVCでは「同じ場にいるけれど、直接話しかけない方がいい状態」と考えておくと、距離感のイメージとしては近いと思います。

Discordのフレンド削除とは何が違うのか

ここからは、タイトルにもある「フレンド削除との違い」の部分をはっきりさせていきます。Discord(ディスコード)のフレンド削除は、あくまで「フレンドリストから相手を外すだけ」の動きです。

フレンド削除をしても、相手と同じサーバーにいればメッセージのやり取りはできますし、DMも普通に送れます。相手に通知が行くこともありません。単純にフレンド一覧がすっきりするだけなので、「一旦整理したい」「もう頻繁には話さないかも」というときの軽い距離の取り方に近いです。

それに対してブロックは、フレンドリストから消えるだけでなく、さきほど書いたようにDMがほぼ機能しなくなり、実質的に連絡手段が断たれる形になります。フレンド削除が「やわらかい距離を置く」レベルだとしたら、ブロックは「明確に線を引く」イメージです。

Discordブロックとフレンド削除の違い一覧

文章だけだとややこしいので、Discord(ディスコード)のブロックとフレンド削除の違いをざっくり表にまとめてみます。

項目ブロックされた場合フレンド削除された場合
フレンド一覧への表示お互いの一覧から消える削除した側の一覧からのみ消える
DMの送受信実質送れない、送ってもエラー表示が出ることがあるお互いに送受信できる
共通サーバーでの表示相手からの表示は折りたたまれることがある通常通り表示される
個別通話成立しない、コールしても繋がらないことが多い基本的に可能
相手への通知どちらの操作も明確な通知は出ない基本的に可能

誤ってブロックしてしまった場合の戻し方

Discord(ディスコード)はスマホだと操作が小さくて、間違ってタップしてブロックしてしまうこともあります。万が一うっかりブロックしてしまったときは、相手のプロフィール画面を開いてブロック状態を解除することで元に戻せます。

  1. ユーザー名を右クリック(または長押し)する
  2. 「プロフィール」や「ユーザー情報を表示」を選ぶ
  3. プロフィール内の「ブロック解除」をクリックする

これで再びDMも送れるようになり、フレンド申請も出し直すことができます。意図せずDiscordブロックしていた、というケースもゼロではないので、「あれ、前みたいに話せないな」と感じたときは自分側の設定も一度確認してみると安心です。

出典元:Solution Maker

まとめ

Discord(ディスコード)でブロックされたら、DMが事実上送れなくなったり、共通サーバーでも直接のやり取りが難しくなったりと、相手との距離はかなりはっきり開きます。

一方でフレンド削除は、あくまでフレンドリストから外すだけで、連絡手段自体は残ったままです。ディスコードのブロックとフレンド削除の違いを理解して、正しく使うようにしましょうね。