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タッチパネルが反応しない!原因と対処法まとめ!一部だけの時は?

スマホやゲーム機に搭載されていることの多いタッチパネルですが、マウスの代わりに使うような機能性から反応しないとスマホが突如文鎮に退化してしまいますよね。

そこでこの記事ではタッチパネルが反応しないときの対処方法を紹介しています。再発防止に備えた原因も考察しているので、タッチパネルが反応しないときはぜひこの記事で紹介している情報を参考にしてください。

タッチパネルの設定を見直す方法

タッチパネルが反応しないときは、Windowsのスタートメニューを右クリックすると表示されるメニューから、デバイスマネージャーを起動してください。デバイスマネージャーを起動したら、デバイス名の中からヒューマンインターフェイスデバイスという項目をクリックして、タッチパネルかタッチスクリーンという項目を探してクリックしてください。メニュー画面が起動したら上の全般というタブをクリックして、デバイスの状態の項目にこのデバイスは正常に動作していますというメッセージが表示されていることを確認してください。

もし表示されていないときは、ドライバーのタブをクリックしてドライバーの更新というボタンをクリックして、更新が完了したらタッチパネルが反応しないかを確認してみましょう。

タッチパッドの設定と間違えている?

ノートパソコンのタッチパネルが反応しないときは、誤ってタッチパッドの設定を変更している可能性もあります。タッチパッドとはノートパソコンのキーボードの中央下にあるデバイスのことで、ここをなぞるとマウスカーソルが動く仕組みです。したがって、Windowsのスタートメニューから設定を開き、左に表示されているBluetoothとデバイスのタブを選択し、右に表示されたメニューの下から4番目にあるタッチパッドをクリックして設定を見直してください。タッチパッドと書かれた横にあるボタンをオンに切り替えた上でタッチパネルが反応しないかを確認してみましょう。

もしマックブックを使っていてタッチパネルが起動しないときは、トラックパッドの設定を見直してください。やり方は、Appleメニューのシステム設定からサイドバーにアクセスして、トラックパッドをクリックしてください。そしてオプションメニューにある軌跡の速さを速度が出るように調整してください。万が一遅く設定していると、タッチパネルやトラックパッドの上で指を動かしても、カーソルが動かない場合があります。

保護フィルムが原因の可能性

スマホの保護フィルムを張り替えた後にタッチパネルが反応しないときは、保護フィルムが原因の可能性が非常に高いです。特にガラスフィルムを使っている人は、安物だと反応が鈍くなることが多いので、一度保護フィルムを剥がしてから反応するか確認してください。もしわずかでも反応するなら、設定アプリのディスプレイからタッチ感度を選択し、画面保護シートモードをオンにしてください。なお、Androidのバージョンによっては、タッチ感度も調節できるので、あればできるだけ好感度に調節して再度タッチパネルが動くかどうかを確認してください。

反対に保護フィルムを使っていない人は、タッチパネルが傷だらけで反応しない原因も考えられます。タッチパネルの細かい傷も反応しない原因になる可能性があり、解決するには買い替えて別のタッチパネルにする必要があります。

一部だけ反応しないときの対処法

タッチパネルの一部分だけ反応しないときは、タッチパネルが色焼けして一部だけ壊れている可能性が高いです。色焼けとは連続で長時間同じ画面を表示していると、画面がその色に焼けてしまいタッチパネルが反応しない原因になってしまいます。色焼けがどんな現象か分からない人は、一度電源のオンオフを切り替えて、画面が黒や白に切り替わったときに、よく映している画面が薄っすらと表示されないかを確認してください。もし表示されているなら色焼けしている可能性が高いので、修理に出すか新しく買い替える必要があります。

ちなみに筆者はPlayStationVITAの画面が色焼けしてしまい、タッチパネルが反応しない状態になり、ソウルサクリファイスで遊べなくなった辛い過去を持っているので、皆さんも色焼けには注意しましょう。

スマホを水没させたときは

スマホを水没させてタッチパネルが反応しないときは、画面に付着している水分をティッシュなどで綺麗に拭き取ってから再度反応するか確認してください。筆者が良くやるのは、ラーメンとかお鍋の汁を飛ばしてそのままにして、乾燥してカピカピの状態でタッチパネルを触ったら何も反応しないという状況です。透明度の高い汁は乾燥すると付着しているのに気づかないことが多々あるので、ティッシュを少し濡らしてカピカピの汁やスープなどを溶かして拭き取る方法がおすすめです。タッチパネルにある汚れを拭き取っても反応しないときは、物理的に壊れている可能性が高いので、修理に出すか新しいスマホを購入しましょう。

静電気が溜まりやすい人の対処法

タッチパネルは簡単に説明すると人に溜まっている静電気を利用しているため、静電気が溜まりすぎていると反応しない場合があります。そこでタッチパネルがどうしても反応しないときは、金属に触れて体内にある静電気を逃がしてから再度タッチパネルが反応しないかを確認してください。ちなみに、筆者は自作パソコンを組み立てるときなど、静電気被害を減らしながら作業したいときは、衣服を脱いで静電気が溜まらないようにしながらやって効果を実証済みです。

手頃な金属が無い人は、ドライバーなどの金属製工具を一本持っておくとタッチパネルが帯電したときに役立つのでおすすめです。ただし、タッチパネルは指が乾燥しすぎていても反応しないので、乾燥肌が気になる季節になったときは、水などで少し指先を濡らしてからタッチパネルが反応しないかを確認してください。

タッチパネル専用デバイスが原因かも

タッチパネルにはタブレットのように専用のデバイスが必要な事例と、専用のデバイス無しでも使える事例があります。もし日頃からタッチパネルに専用のデバイスを使っているのに、デバイスを使わずに反応するかを試している人は、専用デバイスを使って反応するかを確認してみましょう。もしタブレットペンを使っているなら、ペン先の予備を付け替えるだけで問題が解消する可能性もあります。ペン先は生産中止になっていなければ再販していることも多いので、タブレットに対応しているペン先を購入しタッチパネルが反応しないかを確認してください。

まとめ

タッチパネルが反応しないときは、最初にタッチパネルの設定を見直したりタッチパネルに付着した汚れを拭き取ってから再度反応しないかを確認してください。もし反応しないならタッチパネルが帯電したり色焼けで故障したりしている可能性が高いので、体の静電気を減らした上で反応するかを確認し、反応しなかった場合は買い替えか修理を依頼する方法がおすすめです。

特に色焼けは中々気づきにくいトラブルの1つなので、電源を切り替えてよく映している画面が薄っすらと表示されたときは、色焼けを修理する必要があります。