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買ってはいけないテレビメーカーはある?失敗しない選び方も解説!

スマホやパソコンで動画のサブスクリプションを利用する現代において、テレビを見ることが少なくなりました。しかし、ゲーム用のモニターに使ったり、有料チャンネルの受信に使ったりといまだに需要があるので、どのテレビにしようかと迷う人もいると思います。

そこでこの記事ではテレビを買うときの注意点を紹介しています。買ってはいけないテレビメーカーが本当にあるかも含めて紹介しているので、久しぶりに家電量販店に行ったけどどれを買ったら良いか分からない人はぜひこの記事をご覧になってください。

買ってはいけないメーカーを調査

買ってはいけないテレビメーカーは、無名のメーカーです。理由は安価な分壊れやすく、示し合わせたように保証が切れた瞬間壊れるという体験談が口コミに多数投稿されています。特に中国を始めとした海外メーカーは、とりあえず動くテレビを売っている事例が多く、ひどいと運搬の途中で壊れて交換し、初期不良で交換した上で、さらに交換したテレビも壊れている場合があります。したがって、以下の価格で売られているテレビを目安に購入をおすすめします。これらの価格以下で売られているテレビは全て1年もしくは保険が切れた瞬間壊れる可能性があります。

テレビの大きさ壊れにくい値段の目安
80型25万円
60型14万円
50型10万円
40型6万円
32型4万円

LGは買ってはいけないメーカー?

LGエレクトロニクスジャパンは、買ってはいけないテレビメーカと言われています。理由は満足のできる保証を受けられない可能性が高いからです。実はLGエレクトロニクスジャパンは、LG公式オンラインショップかAmazon.co.jpの販売元LGダイレクトショップで購入した場合にのみ5年間の保証がつくようになっているんです。それ以外で購入した場合はAmazon.co.jpで購入したとしても、保証は1年まで短くなります。この保証プランに騙される人が多く、Amazon.co.jpでは公式以外のお店で買うと本体価格が安い分保証が1年に短縮され、公式ショップで買うと本体価格が高くなる分保証がつきます。しかも、公式ショップに売っている商品に限って10万円以上するテレビなので、安いテレビは保証対象外ですと公式に宣言しているようなものです。

山善の巧みな保証トラップとは

買ってはいけないテレビメーカーとして山善のブランド名が上がる理由は、保証期間が公式サイトの商品ページに記載されていないからです。保証期間が記載されているのは、公式サイトからダウンロードできるPDFの説明書で、目立たないところにこっそりと保証期間は1年ですと書かれているのみです。しかも、保証には保証書が必要と書かれているのに、通販で購入すると保証書に販売店舗の印鑑が無くて保証を受けられないといったトラブルが多発しています。したがって、山善を通販で買うときは、必ず販売店舗の印鑑のついた保証書が付属するかどうかを店舗に問い合わせた上で購入することをおすすめします。ちなみに筆者は過去に2回山善のテレビを通販で購入したことがありますが、共に保証書に購入店舗の印鑑が無くて保証を受けられませんでした。しかも1年近くで壊れたので、もう二度と山善でテレビは買わないと決心しています。

買ってはいけない2冠を達成した会社

買ってはいけないノートパソコンの基準にも当てはまるTCLは、テレビに関しても買ってはいけないと言われているようです。TCLは画面がブラックアウトする故障報告が非常に多く、修理を依頼すると新品が買えるくらいの費用を請求されるため、買って後悔したとの口コミが多数見つかっています。耐久性は3年くらいとの報告があるので、他の安価なテレビメーカーと比較して耐久性は高いようです。しかし、テレビは一度買ったら5年から10年使う人が多いので、最低5年くらいの保証期間が欲しいですよね。対してTCLのテレビの保証期間は1年なので、保証はほぼ受けられないと思ったほうがいいでしょう。

レグザは買って良いメーカー?

レグザのテレビは電源ユニットの壊れやすさが指摘されているので、買うのを避けた方がよいかもしれません。しかもレグザのテレビは高いのに壊れやすいという究極のジレンマを抱えており、購入者の中には絶対買ってはいけないと熱量の高い口コミを投稿する人もいます。さらにレグザでは公式に電源ユニットからの発火事件があることを認めています。その報告によると、電源ユニット内部にあるトランジスタが異常に加熱し発火したものと予想されるそうです。他にも基盤の一部が燃えるなどの発火事件が発生しており、レグザでは発火事件の報告があったテレビの回収を呼びかけ、原因究明に努めています。

ハイセンスを調査した結果

ハイセンスの購入レビューを調査した結果、不特定多数のモデルで人の肌が綺麗に表示されないという不具合が確認されたため、買ってはいけないテレビメーカーだと個人的に判断しました。色相設定を変更しても肌色や黄色っぽい色が白に変色するらしく、正面以外から見るとまったく別の色に見えるほどという報告があります。バックライトを一番暗くすれば肌色に見えるそうですが、部屋の電気と一緒に調整してようやく綺麗な色が出たとの報告もあるので、かなり準備に時間が掛かるテレビメーカーだと思いました。一方耐久性について悪いレビューは見つかっておらず、2024年に発売したテレビが人気モデルとして売られているので、コストパフォーマンスは良いように思えました。

失敗しないテレビの選び方

良いテレビを購入するには、新しい機種を買わないことも一つの手段です。新しいモデルのテレビは目新しい機能がついている反面壊れやすく、特にインターネットの接続機能はテレビを見るだけの人には必要の無い機能です。対して古いモデルのテレビならSNSなどで壊れやすいかどうかを確認することが可能です。ちなみに筆者の実家にあるテレビは、SHARPのAQUOSLC32E7で、既に交換部品が存在しないモデルですが現在も問題なく使えています。そのため、筆者も自分の家のテレビはAQUOSにしているのですが、快適でどこも問題ないので皆さんもぜひ参考にしてみてください。

まとめ

買ってはいけないテレビメーカーは、無名のメーカーやLGや山善などトラブルの報告が絶えないメーカーです。特にレグザは発火トラブルも報告されるほどに危険なテレビなので、購入はおすすめできません。一方ハイセンスは深刻なトラブルはないものの、映りが悪いといった見やすさに関する不具合報告が見られます。したがって、筆者は自分の体験を踏まえた上でSHARPのテレビをおすすめします。